8月 9

皆さんは、景気の良し悪しの違いというものを、感じる事ができるでしょうか?仕事から報酬を受け取っている分だけを見ていると、特に大きく変わることもなく、変動について感じることがない、という方も多いかと思います。それでは、景気の良し悪しというのはどのような部分に関わってくることになるのでしょうか。特に景気の変動によって影響を受けることになるのが「投資」です。投資は経済の上下によって効果が左右するものであるため、自分自身が投資を行っているとより世界の経済情勢というものに目を向けることになるでしょう。

それでは、投資に興味があるという場合、どのようなことに注意するのが良いのでしょうか。投資というのは、基本的にリスクを売ってリターンを得るという方式となります。つまり、支払うことになるリスクが大きければ大きいほど、得られるリターンも大きくなりやすい、ということです。逆に支払うリスクが少ないのであれば、どうしてもリターンを得るのが難しくなります。

では、このリスクというのはどのように増減することになるのでしょうか。まずは、購入する銘柄自体のリスクの違いがあげられます。例えば株式取り引きの場合、いわゆる大企業の場合には株価の変動はあまり起こりません。安定的であるため、リスクの低い投資となります。(ただし、株価と単元株式数の関係で、コストは高めです)

逆に中小企業のように安定性の低い企業の株式の場合、上下変動が激しいものとなります。こういったものの場合にはリスクが大きくなり、その分得られるリターンというのも多くなる傾向があります。

また、投資先を1つにまとめてしまう、というのもリスクを向上させる重要なポイントの1つとなります。集中投資を行うよりも、分散投資を行ったほうが投資によるリスクを回避することができます。その分リターンも多少減ることにはなりますが、投資先の一つに問題が発生したとしても対応しやすくなる、という点で重要です。これは為替投資でも同様です。


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